内科

主な症状

内科では、いわゆる風邪(急性上気道炎)やインフルエンザ、急性気管支炎、急性扁桃炎、急性胃腸炎など急性の病気に対応するのはもちろん、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を含め、気管支喘息、慢性気管支炎、不整脈、狭心症、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、慢性肝炎、慢性頭痛、甲状腺疾患、貧血、関節リウマチ、骨粗鬆症などの慢性の病気にも対応する幅広い診療を行います。

生活習慣病は30歳代から注意が必要です!!

「がん」、「心臓病」、「脳卒中」…こわい病気、成人病の代表としてみなさんよくご存知だと思います。最近では「糖尿病」、「高血圧症」、「動脈硬化」などとあわせ、中年や高齢者といった年配の方だけでなく30歳代ぐらいの若い世代にもよく見られるようになってきました。こういった症状を「生活習慣病」と呼んでいます。こうした成人病には、食事、喫煙、飲酒、運動、休養などが深く関係しています。病気によっては自覚症状がないまま徐々に進行しているものもあります。
年に一度は、健康診断をお勧めします。

あなたの血管年齢は幾つ?

生活習慣病の一つである動脈硬化症。
動脈硬化症は血管が硬くなり、心筋梗塞、脳血管障害を引き起こす恐れが強くなる病気です。
目に見えないあなたの血管。はたして血管年齢は幾つでしょう?
実年齢より血管年齢の方が年を取っていると注意が必要です。
当クリニックでは一つの指標として血管年齢を調べる機械を導入しています。
短時間で痛みもなく調べられるので気軽にご相談ください。