予防接種

各種予防接種

予防接種で防げる病気があります。
クリックすると、詳細がご覧いただけます。

インフルエンザ

インフルエンザワクチンは生後6か月以上から接種可能です。
27年度のインフルエンザワクチンは海外の動向や近年の流行状況を踏まえ、3価(A 型2株・B型1株)から4価(A型2株・B型2株)に変更となります。その為、接種料金が下記のように変更になりますのでご了承ください。

料金
3歳以上(一般) 1回 ¥3,800
3歳以上12歳以下 2回目 ¥3,000
子ども
(6か月以上3歳未満)
2回接種で4,500円
1回目 ¥2,500
2回目 ¥2,000
春日井市在住の65歳以上 1回 ¥1,200 ※

※65歳以上の方は必ず保険証をご持参ください。

 ご不明な点がございましたらお電話ください。

ヒブワクチン

ヒブや肺炎球菌に感染すると、細菌性髄膜炎や肺炎などの病気を引き起こします。特に、細菌性髄膜炎にかかると、死に至ったり、重い後遺症が残る場合があります。この細菌性髄膜炎の発生原因のうち、ヒブと肺炎球菌が約9割を占めているとされていることでワクチン接種によって細菌性髄膜炎を予防する効果が期待できます。

接種開始の年齢 回数 接種間隔
生後2ヶ月以上
7ヶ月未満
4回 1回から3回までは4~8週間の間をあけ、
3回目の1年後に追加1回
生後7ヶ月以上
1歳未満
3回 1回から2回までは4~8週間の間をあけ、
2回目の1年後に追加1回
満1歳以上
5歳未満
1回
4種混合

ジフテリア・百日せき・破傷風混合ワクチン・ポリオ(ジフテリア・ひゃくにちせき・はしょうふうこんごうワクチン・ポリオ)は、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの4つの病原菌に対するワクチンです。

接種時期
1回目 生後3か月から
2回目 1回目接種から1か月後(28日以上56日以内)
3回目 2回目接種から1か月後(28日以上56日以内)
4回目 3回目接種から1年後(60日以上で可)
2種混合

ジフテリア・破傷風混合ワクチン(ジフテリア・はしょうふうこんごうワクチン)は、ジフテリア・破傷風の2つの病原菌に対するワクチンです。

接種時期
1回限り 11歳から13歳になるまでの間
肺炎球菌ワクチン【小児・高齢者】

肺炎球菌ワクチンとは、肺炎球菌によって引き起こされるいろいろな病気(感染症)を予防するためのワクチンのことです。しかし、肺炎球菌には90種類以上の型があり、そのうちの23種に対してワクチンは効果があります。ただ、この23種類で実際の肺炎球菌感染症全体の80%を抑えることができます。従って、肺炎球菌以外の原因による病気(感染症)に対しては予防効果がありません。

小児用肺炎球菌ワクチン

乳幼児の肺炎球菌による髄膜炎や菌血症などの感染症を予防するワクチンです。

接種開始の年齢 回数 接種間隔
生後2ヶ月以上
7ヶ月未満
4回 1回から3回までは27日間以上あけ、
3回目終了後60日間以上あけて1歳~1歳3ヶ月の間に1回追加
生後7ヶ月以上
1歳未満
3回 1回から2回までは27日間以上あけ、
2回目終了後60日間以上あけて1歳以降に1回追加
満1歳以上
2歳未満
1回 60日間以上の間隔あけて2回接種
満2歳以上
5歳未満
1回

高齢者肺炎球菌ワクチン

平成22年9月1日から、春日井市の高齢者肺炎球菌ワクチンの補助事業が開始されます。
補助対象者(春日井市内に住所を有する)
(1)満75歳以上の人
(2)満60歳以上75歳未満の人で、(身体障害者手帳1級の障害を有する者等の内)医師が必要と認めた人

当院での接種費用7000円の内3000円が補助となり4000円での接種が可能となります。
次のような方に、ワクチン接種をおすすめします。
(1)高齢者の方(65歳以上)
(2)腎不全や肝機能障害のある方
(3)心臓や呼吸器に慢性疾患がある方

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは、女性特有のがんの中で乳がんに次いで発症率が高く、日本では年間約15,000人の女性が発症していると報告されています。
近年は特に20~30代の若い女性に急増しており、その後も感染リスクは続きます。
子宮頸がんは、ワクチン接種と定期的な検診によって防ぐことができます。
さらに子宮頸がんは、早期に発見すれば、ほぼ100%完治できるがんで、その後の妊娠、出産も可能です。
自分の体を守るために、定期的な検診を受けるとともに、正しい知識を身につけながら、早期のワクチン接種で子宮頸がんを予防しましょう。

対象者: 春日井市に住民登録しており、接種券が届いている方(小6~高1女子)

費 用: 全額公費負担(無料)

接種時期:1回目、2回目(初回接種1ヵ月後)、3回目(2回目接種から6ヵ月後頃)


※予防ワクチンは半年に3回接種します。十分な予防効果を得る為には3回の接種が必要になります。

麻疹風疹

麻疹と風疹の混合ワクチンです。

定期接種時期
1回目 1歳時
2回目 5歳から7歳小学校就学前1年間(年長時)
日本脳炎

東南アジア、東アジアに広く分布し、患者が多発しています。日本脳炎ウイルスを保有する蚊に刺されることによって起こる重篤な急性脳炎で、死亡率が高く、後遺症を残すことも多い病気です。

接種時期
3歳 2回(1回目から1年後にもう1回)
9歳 1回
ポリオ

ポリオは、ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人に感染します。成人が感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です。

接種時期
1回目 生後3か月から
2回目 1回目接種から1か月後
3回目 2回目接種から1か月後
4回目 3回目接種から1年後
お申し込み・お問合せはこちらへ
0568-81-2200