一般健診

定期的な健康診断を

健康だと思っていても、定期的な健康診断を受診されることをおすすめしております。

胃がん検診

胃がんは日本人のがんの約5分の1を占め、40歳代から羅患率・死亡率ともに高くなります。
平成11年より死亡数第1位を肺がんに譲りましたが、依然第2位と多いがんです。早期発見・早期治療が決め手です。定期的に検診を行いましょう。

肺がん検診

肺がんによる死者は、平成10年には胃がんを抜いてトップになり、平成17年には肺がんの診断者数が6万人を超えました。
がんの発生部位によっては胸のX線写真で発見できる場合や、喀痰(かくたん)の細胞診検査が必要な場合があります。たばこと深い関係にあり、50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が600以上の人や、最近6ヶ月以内に血痰のあった人は高危険群です。定期的に検診を行いましょう。

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