鳥居クリニックの歴史

はじまりは幕末、
黒船来航前から春日井で地域医療に携わってきました。
歴代院長

初代および2代目の家族写真
かつての鳥居病院の建築時
旧鳥居病院
現在の鳥居クリニック

初代 鳥居 良安

天保12年(1841年)、時代は江戸幕末。
かの坂本龍馬が5歳の頃です。
内津村(現在の春日井市内津町)にて漢方医として医業に取り組んでいた鳥居良安。
西洋医術も取り入れ、明治中期ごろに今の鳥居松にて開業し、この地域の医療の中心になったのが、現在の鳥居クリニックの起源であります。
良安は医療のみならず、弟子を指導するとともに寺子屋も開くなど、地域に大きく貢献しました。

2代目 鳥居 正之

地域に根ざし、地域の人々のために尽くす医業は2代目の正之にも受け継がれ、愛知県東春日井郡役所の文献によると、明治18年より産婆講習会にて産婆学の講師を務めています。

3代目 鳥居 弘之

鳥居病院開設。初代春日井市の医師会会長。
往診にも力を入れて、地域の方々に「赤ひげ先生みたいな先生だった」と言われるほど慕われた先生でした。(当時人力車で往診)
また、現在の春日井市の市樹である桜を提案した人物とも言われています。

4代目 鳥居 良彦

昭和33年、当時では近代的な全鉄筋造りの鳥居病院を建設しました。
先代に劣らず、地域の方々に信頼させれる医療を展開し、春日井市の医師会長も歴任いたしました。

5代目 鳥居 豊久

昭和58年 鳥居病院院長就任。
医療のみならず、介護、介護予防を観点に、平成7年に老人保健施設パーム春日井を開設しました。また、平成17年には予防医学としてメディカルフィットネス鳥居を開設し、鳥居クリニックにもリハビリ施設を増設。更なる地域に根ざした医療・介護・保険を目指しました。
その意志を今、6代目の現院長、哲也先生が引き継ぎ、取り組んでおります。