平成23年4月1日から春日井市で以下のワクチン接種が補助対象となります。
| ワクチン名 | 接種開始の年齢 | 回数 | 接種間隔 | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| ヒブワクチン | 生後2ヶ月以上 7ヶ月未満 |
4回 | 1回から3回までは4~8週間の間をあけ、3回目の1年後に追加1回 | 1,000円/1回 |
| 〃 | 生後7ヶ月以上 1歳未満 |
3回 | 1回から2回までは4~8週間の間をあけ、2回目の1年後に追加1回 | 〃 |
| 〃 | 満1歳以上5歳未満 | 1回 | - | 〃 |
| 小児用肺炎球 菌ワクチン |
生後2ヶ月以上 7ヶ月未満 |
4回 | 1回から3回までは27日間以上あけ、3回目終了後60日間以上あけて1歳~1歳3ヶ月の間に1回追加 | 1,000円/1回 |
| 〃 | 生後7ヶ月以上 1歳未満 |
3回 | 1回から2回までは27日間以上あけ、2回目終了後60日間以上あけて1歳以降に1回追加 | 〃 |
| 〃 | 満1歳以上2歳未満 | 2回 | 60日間以上の間隔あけて2回接種 | 〃 |
| 〃 | 満2歳以上5歳未満 | 1回 | - | 〃 |
小児用肺炎球菌ワクチン
乳幼児の肺炎球菌による髄膜炎や菌血症などの感染症を予防するワクチンです。
ヒブ(インフルエンザ菌b型)、肺炎球菌に感染するとどうなる?
ヒブや肺炎球菌に感染すると、細菌性髄膜炎や肺炎などの病気を引き起こします。特に、細菌性髄膜炎にかかると、死に至ったり、重い後遺症が残る場合があります。この細菌性髄膜炎の発生原因のうち、ヒブと肺炎球菌が約9割を占めているとされていることでワクチン接種によって細菌性髄膜炎を予防する効果が期待できます。
いつ頃の接種が望ましい?
細菌性髄膜炎は、約半数が0歳時のうちにかかり、それ以降は年齢と共に少なくなりますが、5歳頃までは危険年齢とされています。そのため、ヒブ、肺炎球菌ともに、生後2ヶ月になったらなるべく早く接種を行うように勧められています。
ワクチン接種によってどのような副反応が起こる?
ワクチンを接種した後に、接種した部分が赤く腫れたり、発熱があることがあります。副反応のほとんどは、接種後2日目までに出現し、通常は一時的なもので数日で消失します。
※ 詳しくは受付でお尋ねください。


