人生初の胃カメラ

2019年10月10日

こんにちは、ケアマネのSです。

先日初めて胃カメラの検査を行いました。

なにぶん初めてのことでドキドキの検査でした。

まず、検査室みたいなところで仰向けになり口をあけ看護師さんから謎の液体を5プッシュ(おそらく消毒液)、「なんかにがい・・・」

その後注射器5CCほどの麻酔液をのどに入れられ、そのまま約5分待機。決して飲まないようにと注意を受ける。

「飲まないようにね。大丈夫、簡単。」3分経過するころのどの感覚が無くなってくる。そうなると知らず知らずに液体が流れていく。

4分経過時わずか5CCでおぼれそうになる「苦しい・・・」絶妙なタイミングで看護師さん再登場。

「はい、口に残っているものを吐き出してくださいね。」

ペッと吐き出すもほぼ唾液。喉がいい感じに麻痺している。

「注射しますね。胃や食道の動きを止めるもので少し瞳孔も開きますので運転は1時間はやめてくださいね。」と。

「はい。わかりました。」

場所変えますと場所移動。いよいよ検査へ。

先生登場!!

「はいこれから検査しますよ。カメラ入れます。はい、のどの奥でごっくんしてください。」

ごっくんは麻痺してるし、どうやっていいか分からず「うぉ、」って言ったらそのままいい感じでカメラが食道を通過。

無事胃へたどり着く。

「はい、じゃ、空気いれて胃を膨らませるからげっぷを我慢してね。」

シューと胃に空気が充満。胃がパンパンに膨れるのがわかる。

胃の中でカメラが動き回るのが伝わりなんだか気持ち悪い。

げっぷの我慢がつらい。カメラがのどを通っているわけでさすがにずっとは厳しい。

息苦しさの限界を覚え「ゲップーっ」と出てしまう。

先生から「あー、まだまだ我慢してね。もう少しだから」と無理な要求。

頑張るもやはり長時間の我慢はできす「ゲップーっ」。何度か胃に空気を送りなおされ、検査終了。

カメラを抜くときは意外とスムーズ。

はあ、苦しかった。結果はどこも悪いところはありませんでした。

よかった、よかった。

定期的な検診を皆さんも受けてくださいね。